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夕凪の街 桜の国 

原爆投下から13年が経過した広島で暮らす女性と、半世紀後の現代を生きる彼女の姪の紡ぎ出す映画、『夕凪の街 桜の国』。
2つの時代で2人の女性が生き抜く姿から、平和の尊さ、生きることの喜びを描いた人間ドラマが、現代の日本人に深いメッセージを投げかけるそうです。

その試写会にいかれた方の感想を読みました。
悲しいけど優しい。辛いけど、どこか温かい。
目を覆ってしまいたくなるような戦争の描写はなく、静かに、ただ、今の現実を見つめる内容だそうです。
残虐なシーンが満載のいわゆる戦争映画より、まっすぐに観ている人の心に届きそうな気がします。

この作品の中では「被爆」という大きな十字架を、両親から受け継いできました。
まぁ、そんな負のものだけじゃなく、もっといろいろあるとは思うのだけれど。。。

さて私が両親から受け継いだもの、それはやっぱり私の中の揺るぎない価値観でしょうか。
成長するにつれ、周りの人たちとの価値観の違いに驚いたり、戸惑ったりの経験も多々ありました。
でもそれを覆すことができないでいるのは、両親から受け継いだ大切なものだと無意識に感じているからなのかも。。

そんなことまで考えさせてしまうこの作品。(夕凪の街 桜の国オフィシャルブログ
ぜひ劇場で観たいと思いました。
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[ 2007/07/27 09:58 ] クリップ | TB(0) | CM(0)

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